合宿2日目
長い長い1日の始まりです
冬はつとめて
人も少なき練習場にて朝練するものあり
眠い目をこすりて冬の冷たい空気に音が響くもいとをかし
そして朝ごはんですよ
朝からモリモリ食べましょう
7時半全員食堂に集合です
あ、遠ーーーくに監督が・・・!!
食べ終わってまもなく午前中の練習がスタートです
今日はひな壇から落ちないように
ちゃんとケースでガードしてます(笑)
最初はノリのいいあの曲から♪
さぁ、みなさんご一緒に!!
パパっ パーパっ ジャスコ!!(笑)
20年以上前に作られた曲らしいんですが
妙に気に入っちゃうフレーズです
そしてもう1曲終わったところで
時刻はまだ10時!!
もう気分は16時くらいなんですけど
お昼までもまだ2時間・・・
うぅ、考えないようにしよう
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片岡先生パソコンでいじっているのは次の新曲!?
そしてPer&Saxの新婚さんの旅行のお土産☆
ヨーロッパいいなぁ
休憩後はもうひとつの難曲
音が飛ぶからとりづらいんです
昔やった時にいた人ってきっと半分以下なんでしょうねぇ
そしてゲスト曲も
今回ゲスト曲がこれまた超難曲・・・
テンポ速すぎます(>_<)
それもアメリカからもう1つの譜面が届かなかったので
この曲に決定した模様。これも神のおぼし召し?
もうさらわなくちゃいけない曲がありすぎて
どこからやっていいかもわからない(泣)
そんな時はとりあえずカレーを食べましょう!
やったぁ!カレーだ!!
と今のうちに喜びの笑顔の写真を堪能しておいてください
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しかしなぜかカレー食べる前に
コーラをイッキさせられるしのP先生(笑)
この後ラッパは監督指令で全員おかわり1回!!
よし俺がおかわり取ってきてやろう!
そうそうお気づきの方もいるかと思いますが
今回の合宿では名札をつけることになっています
彼女の名前は"肉田さん"!?
午後からはドキドキの分奏です
なにせ全体でちょっとは通ったからとはいえ
ほとんど初見だったのですから
分奏になったらごまかせない。。。
木管⇒金管の順で2ターン、2曲
1回30分ずつ程度と短い時間ですが
中身の濃い練習でした
今回、難しい曲ばかりじゃないですかねぇ!?
そんなことないですか!?
(って毎年言ってる気もしますが)
自分たちの分奏を待ってる間って
結構部屋でのんびりパート練~なんてこともあると思うんですが
のんびりしている場合じゃない!って感じで
パート練もみっちり、、やっても終わらないし
ヒヤヒヤしながら合奏部屋へ戻るという感じでした
でも一番大変なのは監督
ずっと指揮&指導しっぱなしです・・・
いい監督と悪い監督が頭の中で戦います
「休憩っ!きゅーけい!!」
「いや、ゲスト曲もやばいだろう・・・」
どっちが勝ったか?ってもちろんもう1曲ゲスト曲の分奏!!
木管からやって、途中で金管が合流して1,3movを合奏しました
夕食までの間しばし休憩・・・になったのですが
みんな黙々とさらってます。。。
ってかさらわなきゃできない(>_<)
2日目の夕方ともなれば
そろそろ唇がやばくなってくるんですが
そうも言ってられない感じです
まだ胃の中にカレーが残っているような・・・
気がしないでもないですが、夕飯のお時間です
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いただきますのご挨拶はしのP先生
「カミカミ ノメノメ ツルツル ゴクゴク!!」
えーーと、とりあえず食えってことですかね(笑)
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キムチ鍋!!!醤油より唇への被害は少ない模様
おかみさん、いつも準備ありがとうございます
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さぁオレが火をつけてやろう
Hrのいしかわ先輩が動き出しました☆
東京音大の上下関係はなかなか大変そうデス
つかの間の休息・・・
夕食後は、今日まだやってなかった書き下ろしの曲を
昨日一度やってるはずなんですが、
もう昨日の合奏が遠い昔のような気がしてきます
またまた監督が曲にいろんな味付けを加えたので
さらに味わい深くなりましたよ
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家に帰ったついでに持ってきたというBodhranというタイコ
どうしてこんな特殊楽器持ってたんでしょう!?
2日間の仕上げに(たぶん)メインの曲を
3楽章分一気に通しました(約20分!!)
「通すと見えてくるものがある」とのことですが
まずは何より集中力
まだ曲を覚えきってはいないので
ちょっとぽかーんとして数え忘れたら落ちちゃいますし
臨時記号のミスもそろそろ撲滅したいものです
残りの力を振り絞って、最後にもう2曲
さすがにへとへと
朝8時半からすでに12時間経過・・・
でも高校の部活でもなく、これだけ楽器が吹ける環境が
社会人になってもあるなんて
やっぱりすごい事ですよね
しかも年末に90人近く集まって
そう監督の話で興味深いものがありました
こうやって何かをするために複数の人が集まる集団を
"コミュニティー"と言うそうです。
普通集めようと思っても10人ちょっとというのが関の山で
50人以上、ましてやシビックのように100人近い人が
集まるコミュニティーに参加できる人というのは
ほんの1%くらいなんだそうです
今回の合宿で入団した団員もいるのですが
勇気を出してシビックの門を叩いたからこそ
この100人のコミュニティーを得られたというのは
きっと人生にとって大きな財産になりますね
友達100人できるかな♪
なんて大学ならサークルとかでなんとかできそうですけど
社会人になったら仕事以外では難しいですよね
さぁ、この後はそんな合宿参加者90人によるレク大会!!
今年はどんなゲームが登場するのやら!?
これからがまさに体力勝負!!
フィーバーしていきますよ~♪